AUN J CLASSIC ORCHESTRA

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AUNJ CLASSIC ORCHETRA

『和楽器を、もっとわかりやすく、かっこよく、シンプルに!』
それが、AUN J (あうんじぇい)クラシック・オーケストラ。
和太鼓・三味線・箏・尺八・篠笛・鳴り物。通常一緒に演奏されることのない和楽器を再編成し独自の音楽性を追究する、2008年結成された和楽器のみのユニット。各楽器の第一線で活躍する邦楽家8人が集結し、一級の古典技術と新世代の感性を兼ね備えた、聞きやすく誰にでも楽しめる楽曲は、他の和楽器グループにはない独自の世界観を作り上げている。
 
 
『音楽には、国境はないが国籍はある』
伝統と革新を高いレベルで両立させたクオリティとパフォーマンス性は、海外においても高い評価を得ており、世界初のフランス・モン=サン・ミッシェル内でのライブ演奏など、世界遺産での公演多数。2013年には、アンコールワット公演を皮切りに、2016年までASEAN全10カ国を巡り、各国民俗楽器アーティストとの「ONE ASIAジョイントコンサート」を成功させる。アメリカでも、2014年大リーグボストンレッドソックスの本拠地フェンウェイパークにての合衆国国歌演奏、ワシントンD.C.桜祭りオープニングステージで演奏。
国内では、2015年東京ドームでの君が代演奏をはじめ、伊勢神宮や薬師寺など日本を代表する名所にて公演多数。
メディアは、BS日テレでの7年連続の2時間特番や、eテレ「にほんごであそぼう」、「題名のない音楽会」など多数出演。
子どもたちに日本の文化を伝える活動として、全国200校超の小学校を訪問、和楽器演奏とともに桜を植える活動も実施。
日本文化の普遍性や多様性を国境を超えて発信することで、世界が音楽でつながるための挑戦を続けている。